趣味の備忘録
 

「cd」コマンドの使い方

gnu.jpg
本記事では「cd」コマンドの使い方について説明します。
■コマンド書式

cd オプション パス名


■オプション

-L:デフォルト指定なので省略可能。移動先がシンボリックリンクでも通常のディレクトリとして移動する。
-P:移動先がシンボリックリンクの場合、リンク先のディレクトリに移動する。



■機能の説明
カレントディレクトリを移動する。相対パスで移動する方法と絶対パスで移動する方法がある。「/」から入力すると絶対パス指定となり、ディレクトリ名から始めると相対パス指定となる。ひとつ上の階層に移動する場合は、「../」を入力する。

■使用例
1.絶対パス入力でカレントディレクトリを移動する。

$ cd /home/bibo6/data/


2.相対パス入力でひとつ上の階層にカレントディレクトリを移動する。

$ 現在の場所:/home/bibo6/data/とする。
$ cd ../
$ pwd
/home/bibo6 (現在の場所:/home/bibo6)となる。


3.相対パス入力でひとつ上の階層に上がり、別のディレクトリへ移動する。

$ 現在の場所:/home/bibo6/data/とする。
また、/home/bibo6/にはdataとmusicの2つのディレクトリがあるとする。
$ cd ../music
$ pwd
/home/bibo6/music (現在の場所:/home/bibo6/music)となる。



■関連コマンド
なし

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