趣味の備忘録
 

A-DATA DDR3メモリ 4GB×2枚を購入

title_11_0907_01.jpgXG41と一緒に購入したメモリです。A-DATAのDDR3 PC1333メモリ。4GB×2枚品です。

価格は何と2950円。しかも、税込みですよ。

今がDDR3メモリの底値。まずは価格チェック!


■パッケージ
2枚組や3枚組のメモリはダイブ前からブリュスターパックになってますね。梱包コストや輸送コスト、陳列スペースを考えるとこれがベストなのでしょう。買う方も完全に未開封と分かるので安心できます。昔のバルクメモリと言えば、静電気防止の袋にセロテープ止めたものばかりだったので、メモリ相性保証のお店だと「これってホントに未開封品?」とか心配したもんです。
2011_0907_07.jpg

開けてみました。DDR3になってプロセスが更に微細化され、チップ面積が小さくなってますね。技術の進歩が感じられる一瞬でした。チップにはA-DATAと刻印されており、本当のチップメーカーは不明。
2011_0907_08.jpg


■そもそもA-DATAで大丈夫?
DDRメモリの時代、メモリの相性問題が結構頻発してメモリ相性保証なんてサービスも登場した記憶があります。
私もSDRAMの時代にメモリの相性が原因で3回も相性保証交換しに大阪の電気街に足を運んだ経験があった為、DDR2メモリのマシンを作るときは初めて聞くA-DATAなるメーカーは完全にスルーでした。今はどうか分かりませんが、当時はA-DATAの国内代理店が無くて、一部の報告で相性問題やmemtestでエラー吐きまくるなどの書き込みを見たために「地雷品に等しい評価」と勝手に思っていました。

最近ではSDカードなどのフラッシュメモリでも頻繁に商品を見かけるようになり、2チャンネルの自作系板においてもメモリメーカーの評価としてもなかなか良いようで安い割に安定しているとのコメントもありました。

今回、XG41のメモリを選ぶにあたり、ネットで調べたところ、こんな記事を発見。
アキバで恥をかかないための最新パーツ事情2009【メモリ&HDD編】
http://ascii.jp/elem/000/000/414/414937/index-3.html
この記事によると、

 PCパーツショップで恐らくもっとも悩むのがメモリのブランドだろう。DDR400のSDRAMモジュールが出回り始めた頃は「JEDEC準拠のSAMSUNGで」と指名買いが続出するほどだった。当時、相性問題に悩まされた人も多かったのではないだろうか。
 しかし、現在販売されているメモリは、DDR2にしろDDR3にしろ、昔ほど相性問題は発生しなくなっている。これは発売から時間が経過し、マザーボードメーカー、メモリメーカーともにノウハウを蓄積した結果でもある。とはいえ、激安のバルク品を買うのは恐いと思う人もまだ多い。


とのことらしい。確かにSAMSUNGのJEDEC準拠とか、6層基盤品を指名買いしましたね。懐かしいです。

ただ、その後に続く「それでも心配ならこのメーカー」の記事にはA-DATAの名前はなく、やっぱりA-DATAは止めようかと思ったのですが、自作ブログなどでもかなりの頻度で見かける為、「3000円だし、動かなかったらヤフオクか、職場PCのパワーアップかな」と思ってA-DATAに決定。これから組み立てをするのですが、無事動いてくれることを願います!

■A-DATAって会社について
気になったのでメーカーについて調べて見たところ、2001年に会社が設立され、当初40人しかいなかった従業員が今では何と800人。業績も順調に拡大しており、まさに順風満帆の模様。
Wikipediaより

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