趣味の備忘録
 

Shuttle ベアボーン「XG41」の組立

title_11_0910_00.jpg届いたその日に組立てようと思ってたのですが、その日は残業で帰宅が遅かったため、組立ては断念。と言うわけで、週末になってやっと時間がとれたので組立てです。小さくて静かでパワフルなマシンになりましたよ。

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サイト引越しました!こちらの記事は以下のURLでも見れます。
http://saboten.info/?p=81


■やっぱり小さい!軽い!
蓋を開けてみましたが小さいですね。ギュッとすべてが凝縮されている感じ。蓋がある上部はドライブ類の金具でギッシリです。このレイアウトでODD×1台、HDDが2台入るってすごいですね。
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CPU設置のため金具を外しました。電源が外付けACアダプタの為、心なしかスッキリして見えます。写真手前のヒートシンクがCPU用のヒートシンク、中央がチップセット用のヒートシンクです。
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スリムドライブ用の電源&SATAケーブルです。実は私、自作歴10年以上あるのですが、デスクトップPCにスリムドライブを使ったことが無く、このケーブルは別売で用意しないと思って焦ってました。会社からの帰宅途中の電車の中で「あれ?ODDの電源って4ピン刺さらないけど変換ケーブル持ってないよな?やべぇ」とビビってました。(汗
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CPU用ヒートシンクを上から見た写真です。意外にも小さくてちゃっちい。ヒートパイプを使って2ヶ所で放熱してるとはいえ、これで65W級のCPUに対応しファンレスで動かせるとはにわかに信じがたいのですが、、、デフォルト構成で使いさえすれば大丈夫だとShuttleを信じます。ちなみにI/Oデータは信じちゃダメですよ。テストしてないんで。
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角度を変えてもう一枚。
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今回、搭載するCPUです。久々の出番でこれまでずっと放置してました。
Core2Duo E8400です。エンコードとかFPSゲームとかしないのでコイツでも十分現役でいけます。
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ヒートシンクを外した状態です。放熱スリット版がすごく薄くて簡単に曲がってしまいます。Celeron300Aでオーバークロックしてた時代は「とにかく銅。銅をふんだんに使ってファンで冷やす」って感じでしたが、今は放熱効率を高めて、少ない金属でうまく冷やすようにできているようです。確かにIntelの純正CPUクーラーも65nm→45nmにプロセスが変わったときにCPUクーラーが薄型に変わってました。
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こちらは横からの写真。これでホントに冷えるのかなー
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ピンボケでごめんなさい!XG41にはこんな感じのシリコングリスが付属します。ただ、このグリスがめっちゃ固い。塗りつけるのが難しくてCPU上にうんこを乗っけるように塗りました。
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メモリは既に別記事で紹介済みのA-DATA 4GB×2枚です。相性問題だけは勘弁を!
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あとは特に書くこともなく、普~通に組み立てただけ。ちなみにHDDは手持ちの320GBの中にデータが入ってて、移動が面倒だったので別の120GBを使用。
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で、完成しました~。保護フィルムも剥がしました。
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■動作テスト
今までの自分ならmemtestを走らせて一晩問題ないことを確認するところですが、今回は相性保証にも入って無いですし、トラブルが起こるまで見ないことにしました。

別PCで用意していたUbuntuのインストールディスクをおもむろに突っ込んで電源オン。とりあえず、インストール画面までは問題無しでしたー。やったね!あとは淡々とインストール作業をしておしまいなので割愛です。
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