趣味の備忘録
 

HYUNDAI W240Dの表示モードとOSD

title_08_0203_01.jpgPC接続でのレビューの続きです。今回は表示モードとOSDについてレビューしてみようと思います。


■表示モード
DVI接続時に選択できる表示モードは写真のように3種類。
(見やすくする為に壁紙を白一色にしてます)
IMGP1646.jpg


ここからはFFベンチの画面を使って説明。FULL(16:10)にすると、ごらんの様な表示になります。これはFFベンチのHighモードは1024×768な為、横に引き伸ばした表示になってしまう模様。
IMGP1596.jpg


次に画面サイズにすると、アスペクト比を保ったまま拡大されます。4:3のゲームをやる人は普段からこの設定にしておけば良さそう。
IMGP1601.jpg


最後に1:1です。これを選ぶと当然、DotByDot表示になるため写真のような表示となります。
IMGP1593.jpg


いずれにしても、W240Dはどんなパターンの入力があっても対応できそうな感じです。視野角の件といい、今の所、不満らしい不満が見つかりません。

■OSDの使い勝手
ちょうどいい機会なのでOSDのレビューをしたいと思います。噂には聞いていましたが、W240Dのボタンは本当に押しにくい静電スイッチです。押しにくいという表現は厳密には間違っていて、「触れるべき場所が分からない」というのが正しい表現かもしれません。写真のとおりボタンの刻印は凄く見難いです。かなり明るく撮影してこんな感じです。実際に使ってる環境では刻印は殆ど見えません。ボタン刻印が見えないため、触りまくる為、指紋がメチャクチャ付きます。(汚い写真でスイマセン)
IMGP1669.jpg

反応すると「ピッ!」と音が鳴るのでタッチ感が無くても、それなりに操作は可能です。
キーレスポンスも上々です。手があまりに乾燥してると反応しないときがありますが、、、

ボタン構成は左から
「MENU」
「SELECT」
「∨」(下です)
「∧」(上です)
「-」
「+」
「電源」
です。

「MENU」でメニューを表示し、上下キーでメニュー画面を切り替え、「SELECT」でその画面の中に入ります。
HYUNDAIではこれらのボタンをグリグリ押す事を前提としていない模様で、ちょっと強めに押すと画面の特定の場所が滲みます。(液晶を押さえつけたときに出る滲みです)操作するときは「触れる程度」で操作するのが正しいスタイルのようです。

OSDの画面をざっくり紹介しておきます。
IMGP1663.jpg


IMGP1659.jpg


IMGP1661.jpg


IMGP1662.jpg


OSDは凄くわかりやすいというわけでもないですが、慣れると気にならない使い勝手です。ただ1点、「リコール」と言うのがあるのですが、これは工場出荷設定に戻すようですが、結構使いそうな表示設定の下にあるため、うっかりすると間違って設定を初期化してしまいます。しかも、日本製なら100%ありえない事に「出荷設定に戻っちゃうけど本当にいいの?」とかのお伺いなんて無しです。メニューなんて滅多に使わないんでどうでもいいんですけどね。

ちなみにOSD以外の操作ですが、音量設定と入力切替が直接操作できます。音量の場合、一旦「-」を押し、音量OSDを表示した後、「+」「-」で調節します。また、入力切替のほうは「上」キーのみ有効です。色々と融通の効いた商品なのに、なぜココで手を抜くのか。韓国人の考えることはサッパリ分かりません。



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