趣味の備忘録
 

MP500 詰め替えインクをやってみた

title_091207_00.jpg年賀状シーズンが目の前に迫っている事もあり、プリンタのインク残量をチェックしてみると電源入れた瞬間にマゼンタがインク切れになりました。先日まで交通事故紛争処理センターへ行く書類をコピーしてた際にはマゼンタは残ってたはずなんですが、、、、、電源ON・OFFをやるだけで勝手にインクが減っていくと言うのは本当だったんですね。

プリンタ購入直後はプリンタ破壊を恐れて純正インクしか使いませんでしたが、3年経過してもう壊れても良いかな?って思うようになってきたので、キャノンの搾取システムから脱却して流行りのエコインクにチャレンジしてみることにしました。

詰め替えインク全色セットなら送料無料。


今回使用したのはサンワサプライの詰め替えセットです。最初はカラーインクだけのタイプにしようと思ったのですが、どうせなら全色セットにしようと思って黒2色も付いた全色フルセットにしました。価格はヨドバシカメラで2380円。
純正のカラーインク2本ちょっとの値段で全色が4回分入っています。
091207_00_00.jpg


今回詰め替えるのはコレ。7eのマゼンタです。結構カツカツまで使ったのでホントに空っぽです。
091207_00_01.jpg


ICチップで残量を管理しているとは言え、結構ギリギリまで使ってくれてます。ただ、スポンジの半分くらいまではまだインクがしみ込んでいるので限界攻めたい人には「もう1歩いけるじゃん」って感じでしょうか。
091207_00_02.jpg


詰め替えセットを開封するとこんな感じにボトルが出てきます。インクカートリッジのサイズから見ても大容量ですね。キャノンやエプソンのインク商売がいかに高いかが良く分かります。このビジネスモデルはいつか破綻する気がしますが、その際メーカーはプリンタ本体の値上げで対応してくるんでしょうね。エントリーモデルで3万って所でしょうか。携帯電話と同じ道を辿る事になりそうです。
091207_00_03.jpg


では、早速詰め替え作業に入りましょう。
説明書に書いてある方法で使用済みカートリッジに穴を開けます。てっきり千枚通しみたいなもので無理やり穴を開けるのかと思ってたのですが、今は違うみたいです。ラムネのボール落としみたいな治具が付いていて、これを使って穴を開けます。
091207_00_04.jpg


治具はこんな形をしています。透明だったので最初は存在に気が付きませんでした。
091207_00_05.jpg


穴を開けた状態がこれ。穴あけには結構力が必要です。でも凄くキレイに穴が開きますね。
091207_00_06.jpg


次にインク漏れ防止のカートリッジに装着します。インク吐き出し部にスポンジのようなものがあり、圧着することでインク漏れを防止します。
091207_00_07.jpg


この状態でインクを補充します。説明書ではスポンジの上限ギリギリまで補充できるとありましたが、ちょっとだけ控えめに入れました。
091207_00_08.jpg


最後に付属の密栓ゴムでフタをします。
091207_00_09.jpg


ふたをした後、インク吐き出し口からインクがあふれてるので、これをティッシュなどでふき取り作業完了。
091207_00_10.jpg


試しに印刷してみましたが、特に問題なさそうですね。凄く簡単な作業でしたし、トラブルもなくめでたしめでたしです。
091207_00_11.jpg


詰め替えインク全色セットなら送料無料。

関連記事
 
 
コメント






(編集・削除用)

 

管理者にだけ表示を許可
 
 
トラックバック
http://bibo6.blog34.fc2.com/tb.php/89-914c44b6
 
 
備忘録検索
 
カテゴリ
 
スポンサードリンク
 
月別 備忘録
 
人気記事
 
最近のコメント
 
ランキングに参加中
ページ先頭へ
Copyright © bibo6@管理人 / Designed by Paroday 改