趣味の備忘録
 

ボストン美術館展に行ってきた

title_2010_0609_00.jpg六本木ヒルズにある、あの有名な森ビルで開催中のボストン美術館展に行ってきました。でも、携帯電話すら使用禁止で、通話するにも入り口付近や途中の休憩ポジションまで戻る必要があるようです。というわけで、生写真はなしです。

ゴッホなどの芸術に関する書籍はこちら



実を言うと美術に興味があるわけじゃないので、この手の展覧会に来たのは初めてなのですが、会場は人でいっぱい。入場規制がかかっており、順番待ちしてやっと入れる状態でした。6月20日で終わりというのも理由のひとつかもしれませんが、芸術に興味を持った人がこんなにたくさん集まるということが意外でした。

個人的なイメージでは、トップの挿絵写真に使ったようなガラガラをイメージしてたもんで(^^;

展覧会場はテーマ別の絵画が展覧されており、一番最初のコーナーは印象派の人物画でした。
妻がレンブラントのことが見たくて来たのですが、大きなキャンバスに繊細に描かれた人物画には感動を覚えました。

この絵は実物はタタミ1畳分ほどのサイズがあって、至近距離で見るより少し遠めで見るのがちょうど良かったです。
2010_0609_00.jpg

絵画って本やインターネットで見ると実際のサイズが伝わってこないので、私のような素人が予備知識なしで行くといろいろ驚かされます。

32インチテレビくらいだと思ってたら、実はむちゃくちゃ大きなキャンバスに描かれていたり、一方では写真立てほどの小さいキャンバスに描かれていたり。妻が一人旅でルーブル美術館に行き、「モナリザって実はむっちゃ小さいんだよ」って話を聞いて初めてモナリザのサイズを知ったこともありました。百聞は一見に如かず。何事も経験ですね。


展示はたくさんあるのですが、私が一番気に入ったのはこれ。
ゴッホなのでミーハーだと言われるかもしれません。描かれている内容も何のこともない風景画でしたが、素人でも何かひきつけられるものを感じました。画像をPCで見ると油絵の具の立体感が分からないことと、画面との距離が近すぎて「汚い絵だな」としか思えませんが、立派な額に入れられた状態でそれなりの距離で見ると良さが伝わってきます。

2010_0609_01.jpg


ちなみに会場を一巡すると最後にお土産コーナーがあるのですが、このゴッホのレプリカ(5万円)が予約注文数でぶっちぎってました。個人的にも「家に飾るならこれだな」と思ってましたが、やっぱり知名度で買ってる人が多いのかな?

ボストン美術館展が改装工事をするために実現した展覧会なので、興味のない人もこれを機に行ってみては如何でしょう?
ちなみに入場料は1500円です。カードOKです。
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