趣味の備忘録
 

LANDISK Home 導入記(HDLP-G500/HDLP-G320)

title_1001719_00.jpg老朽化してきた我が家のNAS環境を見直すことにしました。
これまで使用してきたNASはアイオーデータのHDL-AV250。
5年前のモデルで、3年目にHDDを250GBから500GBに入れ替えたのですが、本体性能が低いため、HDDが早くなっても転送速度が低いままで日々不満を感じておりました。

また、時折時刻同期の為に起動する「キュイーン」音も気になっていました。
最近のWDの静穏HDDならば気にならないかもしれないのですが、HDL-AV250はPATA型HDDしか使用できない為、将来性もありません。というわけで、NAS環境の見直しをやることにしました。



購入候補はBuffaloのLinkstation Mini。2.5HDDで静穏である上に、RAID0でデータの自動同期。
転送速度も40MB/sあり、スペック的には文句なしです。
1ヶ月ほど検討し、ほぼこれで決定。
2010_0719_01.jpg


が、取扱説明書のこの一文で一気に候補から転落しました。
「HDD故障の際はメーカー預かりの修理となります」

RAID 0/1搭載しておきながら、HDD故障時に本体ごと修理預かりとか・・・・
壊れたら500GBのデータをバックアップして預けろって事ですかね。
しかもボッタクリの修理費を払って。

しかも、Linkstationは省電力機能がない為、ずっとファンが回りっ放しになるという情報も見つかり、これが決定打。

そんな中、RAID 0/1は無いもののLANDISK Homeがかなり高機能であることが判明。
省電力モードあり、USB接続/LAN接続のサポート、ファンレス。
残念なことは複数HDD搭載モデルが無い事。

しかし、この製品仕様を眺めていて閃きました。
「これって自前でRAIDモドキを構築できるんでは?」

つまりこういうことです。
2台購入し、1台をUSBモードでもう片方のUSBポートへ接続。
親機はLANモードで動作し、USB-HDDへ定期バックアップ。
片方が壊れたらHDDを自力交換してもう片方を親機にすれば、最低1回のHDD故障に耐えられることになります。
2010_0719_00.jpg

問題は価格。BuffaloのLinkstation 1TBが約25000円ですので、3万以下のコストで収めたいところ。
早速ネットで調べてみると、なんと1台1万前後で手に入ることが判明。

これで決定です。我が家はLandisk Home2台体制でGOですよ。
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